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2002年09月03日Tue [23:55] 映画  

オースティンパワーズゴールドメンバー【レビュー】

媒体:映画館
評価(最大★5個)概要
映像壮絶度★☆悪の道に目覚めた

Dr.イーブル。

プレパレーションHという

世界征服計画を

もくろむ。そんな折、

オースティンの父が誘拐され

タイムスリップで

別の時代へ幽閉される。

慌てて後を追って

タイムスリップする

オースティン。

そこにいたのは同僚の

フォクシー・クレオパトラ。

Dr.イーブルの野望を

打ち砕くべく

大騒動が展開されるが・・・
ストーリー性
オススメ度★☆
一言中高生レベルの

シモネタ大好き人間には

ウケそう。
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー

普通。可もなく不可もなく。ひとつ感じたこととして
「ああ、アメリカ人が好きそうなノリだなあ」。
次に
「トム・クルーズも落ちたなあ(爆)」


でもまあおそらくアレを面白いという人もいるでしょう。映画自体つまらないものではないんでしょうが、シモネタがさほど好きではない俺としてはちょっとツボをはずれてました。いや、でもシモネタでも笑えるシモネタもありますがね。
めちゃくちゃ面白いシーンもあったけど、そこだけでいいや、って感じ。
ショートコントで細かく切ってみれば面白かっただろうけど、映画館で長々と観るものではない。レンタルビデオで十分です。だけど家族と一緒には観れません(爆)。


でもまあ俺はいまひとつだったけど、それは俺のツボをはずれてたというだけで、見るによっては面白いと思えるはず。あくまで俺が好きじゃないだけで、
「誰が観てもつまらんだろー!」というものではなかった、ということ。
俺が「いまいち」と言ったからといって、「じゃあ観るのやめとこ」とか思う必要はないです。俺は俺。あなたはあなた。
試しに見てみるのもよい。少なからず笑えるシーンもあります。現に、俺の5列くらい前に座ってたおばちゃんの集団はバカウケで笑い転げてました(笑)。


余談ですが、英語の言葉遊び(や、ダジャレ)をするシーンがかなり多かった。(日本語でイルカはいるか?と言えばダジャレになるが、英語で
「Is ther a dolphin?」とか言っても何のギャグにもなってないのと同じようにその逆もアリで、)
字幕で意味がわかるとはいえ英語ならではのおかしさがあるので、高校生レベルくらいの英語(と、ある程度のスラング)がわかると、普通に字幕を読んだり吹き替え版を見るより面白いかも。


でもなんと言ってもこの映画の一番の見所は、どう見てもアメリカで最も有名な日本人料理家にしか見えない「ロボット社」社長ロボト氏の名演技。
「日本人は刀を腰にさし、みんなちょんまげをしてて、ブルース・リーが日本人だ」というのと同じ位誤った日本の情報を異国の人に提供してさしあげることになったことだろう。

【ランキング】苦笑い系が好きな人は観れば?
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