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2005年05月30日Mon [09:46] 映画  

交渉人 真下正義

B0002YC48A交渉人 真下正義


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「交渉人 真下正義」見ました。
「踊る!大捜査線」のチョイ役(でもないか?)真下が日本発のネゴシエーターとして活躍する映画です。

まぁおもしろかった。
けど個人的に踊るムービー1・2の方が好きです。

「会議室は現場で起きてるんじゃない、事件で起きてるんだ!」
ってやつと「歩道橋封鎖できません!」ってやつね(違)。

交渉人は65点ってとこかな。

まぁシナリオとしては上出来なのかもしれないけど、ユースケの演技が高校の学芸会並なもんで激しくテンション落ちる。感情が無いんですもの。

あとさ。なんか細かいこと言うようだけど、地下鉄の乗客が将棋倒しになるシーンとか、JR尼崎線事故を彷彿とさせちゃって、ちょっと気分悪くなっちゃった。
まあ普通ならどこぞで起こった事故で僕がここまで過敏になるのもおかしいのかもしれないけど、ここ近年、僕の身にふりかかった多くの出来事からちょっとナーバスになってる部分があってね。個人に危機が及ぶってことにちょっと敏感になっちゃってる。それに自分でも気づくのがちょっと遅かったかな。

あの映画の封切って事故より前だったんだっけ?知らないけど。
だったらしょうがないと言えばしょうがないけど、ちょっとタイミング悪いよなって思った。自粛してもおかしくないよあの映画は。

あと、酒飲んでから観に行ったので理解力が30%減というのと、なんか途中意識が飛んだというのも合わさって、こりゃもう一回DVDで観なきゃだめだ、って感じ。まぁしばらくは観れないと思うけど。

だけどこれらの僕の個人的外的要因がなければ映画としてもっと楽しめるものだったろうな、って気はする。次回作、室井さんの活躍に期待。

【ランキング】なんでユースケなの?
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