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DEATH NOTE の2巻(ジャンプコミックス)発売されました。待ち遠しかったです、ハイ。つーことでレビューをば。

天才高校生、夜神 月(やがみライト)と警察・FBIらのハイレベルな心理戦のわりにはやはりしょせんは漫画、どうも腑に落ちないところもありまして、重箱の隅をつついてみる(爆)。



【PAGE.8 「女」】

「彼は僕を全く疑っていない」

ライトはそう思っているわりには結局レイ・ペンバーを殺してしまうわけですが、全く疑ってないのならどうして殺す必要があったのかなあ、と。

まあ不安の種を確実に取り除いておきたいってのもあるだろうけど、そのわりにはやはり、殺すということはFBIの誰かとキラが接触して不都合が生じた、ということをエルに教えるようなもので、どうせならレイ・ペンバーの疑いをそらすことに頭を使ったほうが、エルの意識をそらさせることにも効果的な気がします。

【PAGE.10 「合流」】
レイ・ペンバーの婚約者、南空ナオミ、素敵。カッコイイ。イカス。でも捜査の上でバスの運転手に、自分と彼のイチャイチャ写真を見せつけるのはどうかと(笑)。まあ彼女の場合は最初から捜査目的で日本にいたわけじゃないから現在はあの写真しかなかったということでしょうけどね。

【PAGE.11 「一(ひとつ)」】
エルの

「正義は必ず勝つということを」

って言う時の顔、なんかかわいいぞ(笑)。

【PAGE.13 「秒読み」】
南空ナオミの後姿。おしりでかい・・・(爆)。

【PAGE.13 「秒読み」】のあとのDEATH NOTEの使い方
「同一人物の顔を思い浮かべ四度名前を書き間違えるとその人間に対してDEATH NOTEは効かなくなる」
ということは、「DEATH NOTE 1巻、【PAGE.1 「退屈」】」で、夜神 月がDEATH NOTEの効力を確認したときに事故死させた「シブイマル タクオ」は、もしかしたら死ななかったかもしれないということになる。

このとき、名前はわかっていてもどういう漢字かわからなかったため、ライトはアトランダムに思いつく限りの「シブイマル タクオ」を7回にわたってノートに書きなぐった。このとき、たまたま、4回までに書いた名前が、事故死した彼、シブイマル タクオの本名だったのかもしれない。

【PAGE.15 「電話」】

『ユリには
「スペースランドに行ったのは二人だけの秘密・・・何故なら君の思い出も心の中も僕だけのものにしておきたいから・・・」
と意味深に言ってある
ユリと僕の付き合いは誰も知らないしその事を自慢して優越感に浸るほどバカな女でもない
あれでユリは大丈夫だ』


あらゆることについて用心深い夜神 月だけに、これはちょっといくらなんでも「あれでユリは大丈夫だ」の根拠としてはかなり弱いような気がするんですけど(´Д`;)。わからんよ、女なんてのは(爆)。というか、そんな意味深なこと言ったら向こう絶対勘違いして、実際なら絶対あとあと面倒なことになるって。
「あの言葉はナンだったのー!」って(笑)。

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