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DEATH NOTE (4)

大場 つぐみ 小畑 健

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【PAGE.32「賭け」】
■ライトにキスされたあとの骨抜きミサたんワロタ。

■模木がエルに寄せた情報、ライトと4人の女子との接触を不審に思っていたのはわかるけど、あらゆることに抜け目ないエルが安易に
「高田はないだろう」
などと判断しているあたりは納得いかないです。
ナンデ「高田は無いのか」根拠が欲しいところ。

【PAGE.33「移動」】

―――――――

【PAGE.34「投身」】
■「またミサのオシッコしてるとこ見れるよ?楽しくない?この・・・変態!」

・・・・マテ。
いや、一応突っ込むとこでしょここ。ベタだけど。
少年ジャンプはこーいうネタだけは出さないって信じてたのに。信じてたのに!ダッ(<駆け出す


■「僕がキラかもしれない」とライトが言ったあとの親父さんの顔(笑)。
そのあと親父さん半壊(笑)。いや、無理もないけど。ほんと壊れるんだな人って。

【4巻総評】
・・・正直、このままキラとエルのかけひきがいつまでもダラダラと長引いてイタチゴッコになるような展開にだけはなって欲しくなかった。

でも勝負がついちゃったら漫画終わっちゃうし、それはしょうがないかな、っていう妥協する部分が少なからずありました。

そして実際、近頃の『DEATH NOTE』も二人のやりとりに進展もみられずちょっとマンネリかなぁ~とか思ってたんですが、ここであの第二のキラの登場とは、なかなか面白い。

スゲ―いいタイミングで登場したよ、彼女。
しかも殺傷能力は元祖キラの上をゆく。

そして、元祖キラのように頭の切れる策士家じゃなく、手のつけようがない馬鹿、という設定も面白かったです。

まあ策士家でも面白いとは思うんですが、あえてそうしなかったことに今後の展開はまたそれはそれで面白いことになりそうだと期待できました。

でも、すでに二人のキレモノ(キラとエル)が高度なかけひきをすでに展開しているので、ここでさらにキレモノが登場したら、話が複雑化しすぎて少年誌の読者には理解が追いつかない人も出てくる可能性もありそうだなあ、ということを考えるとやはり「彼女」は「厨房的馬鹿」でよかったのかもしれない。

それにしても、ミサが捕まるのはちょっとテンポが早すぎた気がします。(考えがあってのこととは言え)ライトも投身しちゃうし。

なんかこの漫画、終わりそう・・的なイメージがぬぐえませんでした。作者は事件の解決を焦っているようなそんな印象があるので何とか持ち直してほしいところ。

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