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2004年10月30日Sat [19:23] JOJO  

【JOJO】23巻の疑問

ジョジョの奇妙な冒険 23巻

ダービー(兄)→ボインゴ・ホルホースまで

あなたのこんな疑問に無理やりお答えします

■ジョセフが考えた表面張力の賭け。いくら表面張力は強いと言えど、あれはさすがに最初の時点でかなり盛り上がりすぎかと(´Д`;)。

→JOJOの世界は力の働き方(重力から圧力まで)全部おかしいの。時間の経ち方がおかしいのと一緒でね。

■ジョセフのイカサマ、脱脂綿を使ったトリックは、コインを入れた瞬間に脱脂綿を隠すのって不可能くさい気がするんですが・・・

→水が流れ出て脱脂綿が縮んだので、何とか指に隠せたのさ。

■シャッフルしたカードを全部見ることが出来たとしても、50枚以上あるトランプのカードを全部言うなんて、記憶力の問題で無理だろ、承太郎 !

→確かに承太郎 のアタマでは覚えられない。が、スタープラチナは弾丸をもつかむ正確な動きをする。それは目から取り入れられた情報処理がずば抜けて優れているということで、50枚以上あるカードを覚えられたのも「スタンドの」能力の一つなの。
元々承太郎 は筋金入りの不良で、学校もろくに行かずにエジプトの旅をしたりしたが、のちにヒトデの論文を書いて博士号をとってます。これもあらゆる面でのずば抜けた情報処理能力を持ったスタンドのなせる業。

■ホル・ホースはボインゴの予知によると、ポルナレフの鼻の穴に指を突っ込み、くすぐり攻撃をすれば、皆殺しのチャンス到来、ということだったけど、鼻に指入れただけでくすぐり攻撃をしてないじゃん。

→コレですよ。多分ここでくすぐり攻撃をしていれば、本当に承太郎 たちを殺せたのかもしれません。指を突っ込むだけで終わったから、皆殺しのチャンス到来はしたものの、最終的には、穴が空いたのは本に描かれた承太郎 の絵でした、というオチになってしまった。

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